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田んぼ真っ二つ!

2014年2回目の作業を2月1日(土)、2日(日)に行いました。

2月1日(土)のメイン作業は、田んぼの水はけ対策です。

田んぼは、水を溜める必要があるときと、乾かす必要があるとき両方があり、
つまり、水のコントロールができるということが大変重要です。

しかしながら、いくつかの田んぼで「乾いて欲しい時に乾かない
=ズブズブの田んぼのまま稲刈り=超重労働」という事態になっております。

この局面を打開すべく、牛飼いにしてメカにも精通したNさんに
小型ユンボを出動頂きました。2年ぶり2回目の出動依頼です。

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こちらの素人考えでは「ズブズブになるところは、米作りを諦めて
深く掘り起こしてため池状にすれば、そこだけに水が集まるのでは」
という作戦でしたが、Nさんに相談したところ、
「きちんと水の通り道を暗渠(地下に排水パイプを埋めて、
土をかぶせる)にした方がいい」
とのことで、水の通り道にあたる田んぼのど真ん中を
ユンボで真っ二つ!にしていただきました。

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すると、なんということでしょう!(BふぉーAふたー風)
掘った溝に水がどんどん溜まっていくではありませんか。
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(右上の写真を見ていただくと分かるように、掘ったばかりの時には
水はほとんどないのに、時間が経つにつれ水がしみ出して、
気が付くと左の写真のように水たまりになりました。)

ここに川まで届くパイプ(水道管のような密閉されたものではなく、
小さな穴が無数に空いていて、パイプ周辺の水も
その穴から中に入ってくるようなパイプ)を入れて、
川のところを蓋付きにしておけば、溜めたいときは蓋を閉め、
抜きたいときは蓋を開けると
水のコントロールは思いのまま、になるはずです。

とりあえず別のところから抜いたパイプ(機能していなかったので、
この機会に掘り起こしました)を入れましたが届かなかったため、
次回パイプを買って埋設する作業を行う予定です。
by tomobedesmilez | 2014-02-02 19:24 | Comments(0)